子供にワキガが遺伝したらどうしようとお悩みのあなたへ

辛い事実ではありますが、

残念ながらワキガは遺伝します。

[参考記事] ワキガは遺伝によって起こる?

泣く赤ちゃん

  • 子供がイジメにあったらどうしよう
  • 子供に、私と同じような思いをさせたくない

このようなことなどが理由で、お子さんを産むことをためらっている方も多いようです。

お子さんを産み、育てるのは、他でもないあなたですから、最終的にはあなたがどのように判断するか、ということになります。

ですから、これから書かせていただくことは、あくまでも私の個人的な参考意見として、ご覧いただければと思います。

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あくまでも遺伝は確率でしかない

先にお示しした参考記事をご覧いただければ分かるように、ワキガが遺伝する確率は、決して低いものではありません。

ルーレット

ですが、それでもあえて言わせていただければ、

確率は、確率でしかない

ということでもあります。

仮に、3人のお子さんを出産されたとしましょう。

もちろん、3人ともにワキガが遺伝する可能性も、否定できません。

もしかしたら、3人のうち2人に遺伝するかもしれません。

ただ、一方で、3人ともに遺伝しないこともあり得るわけです。

これが、確率というものです。

実は、3人ともに遺伝しなかった、という例は本当の話としてあったことと聞いています。

さらに言えば、もしワキガが遺伝していたとしても、その程度は産まれた後の生活環境などによっても左右されます。

ということは、重度のワキガになることもあれば、ほとんどわからないくらいの軽度のワキガで済んでしまうことも、考えられるのです。

結局のところ、どうなるかは、

まさに「神のみぞ知る」こと

なのです。

対策法を一番わかっているのはあなた

では、もし仮に、お子さんにワキガが遺伝してしまったとします。

その事実は、確かに辛いことです。

しかし、ワキガに対しての対処法をよくお分かりになっているのは、他でもない「あなた」ではないでしょうか?

あなたは、ワキガでとても苦労をなさったかもしれません。

でも、そんなあなただからこそ、ワキガに対してのさまざまな知識・見識をお持ちのはずです。

だとすれば、

あなたがそばについていることによって、お子さんはワキガの問題にうまく対応できる

と思いませんか?

最後に

一人ひとりの人間にとっての最大の役割は、子孫を残していくこと、と言われることがあります。

これは、決して生物学的なことだけを意味しているものではない、と私は考えています。

母娘子供を育てることは、とても難しいことである一方、この上ない喜びも与えてくれます。

実際、子供がいることによって、

  • 人生の考え方が変わった、
  • 人生そのものが変わった、

などとおっしゃることを幾度となく耳にしてきました。

このように、

  • 人生にとってかけがえのない経験を、
  • この世で最も愛すべき存在を、

ワキガというものによって諦めなければいけないということは、非常に悲しいことだと思います。

冒頭でもお話したように、あくまでも最終的にどのようにするかをお決めになるのは、あなたです。

なので、悩まれているのであれば、熟考にも熟考を重ねて、結論を出していただきたいと思います。

ただ、最後に、古くからこのような言葉もありますので、あえて書かせていただきます。

「案ずるよりも、産むが易し」

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