ワキ毛に白い粉がついているとワキガなの?

あなたは、季節に関係なく、ワキ毛の処理をしていますか?

私は、夏にはちゃんと処理しているんですが、秋や冬になるとサボってしまって…。

ただ、実際の調査では、私のような方が全体の約3割もいるとのこと。

ちょっとビックリしたと同時に、「私だけじゃないんだ」とホッとしました…。

さて、前置きが長くなりましたが、ここからが本題です。

あるとき気づいたのですが、ワキ毛が白い粉に覆われたような状態になっていたんです。

困ったそれで調べてみたんですが、すると、

「白い粉はワキガの証拠」

なんて書いてあるじゃないですか!

「私のワキガは、解決したはずなのに…」

かなりドキッとしたので、さらに調べてみました。

そうしたら、本当のところが分かってきたんです…。

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ワキ毛につく白い粉の正体は?

やっぱり、実際のところ、

ワキガの人は、ワキ毛に白い粉がつく

ことがあるようです。

結晶これは、ワキ毛の原因となるアポクリン腺から出る分泌物の結晶なんです。

この結晶ができるということは、アポクリン腺からの分泌物の量が多いということになります。

こうなると、当然ワキガの可能性が高いということになるわけですね。

この白い粉が、普通の汗などのニオイとは違って、ツーンとするワキが独特のニオイですと、ほぼワキガと言っても間違いないでしょう。

ただ、ワキガの人でも、白い粉が出てこないこともあります。

ですから、「白い粉がついていないから、ワキガではない」ということにはならないので、安心は禁物ですよ!

白い粉のもう1パターンの正体

これまで、あたかも「白い粉=ワキガ」のような話をしてきましたが…、

実は、ワキ毛に白い粉がついていたからといって、ワキガとは限らないんですね。

他の要因でも、ワキ毛に白い粉がつくことがあるんです。

あり得ることとしては、

  • 汗や皮脂によって、真菌(いわゆるカビの類)が繁殖したもの
  • アポクリン腺とは異なる、別の汗腺(皮脂腺など)からの分泌物の結晶
  • 皮膚の角質が剥がれたもの
  • 皮膚の炎症によって生じたもの
  • デオドラント剤や制汗剤などと皮膚が反応して発生した物質

などが考えられます。

もし、これらの要因によって生じた白い粉ならば、ニオイを嗅いだときにはワキガ臭はしません。

このように、ワキ毛に白い粉がついていたからといって、100%ワキガというわけでもないんですね。

ということで、結論を言うと、

  • ワキ毛に白い粉がついていたからといって、ワキガとは限らない
    ただし、可能性はある
  • ワキ毛に白い粉がついていないからといって、ワキがでないとは言い切れない

という、ものすごく曖昧なものになってしまいました…。

最終的にワキガかどうかを判断する際には、他にもワキガの際に出る特徴があります。

それらの特徴と合わせて、総合的に判断するのがいいでしょう。

こちらにチェックリストを用意しましたので、参考にしていただければと思います。

ワキガのセルフチェックリストはこちら ⇒

一方で、やはりワキの下がニオってワキガの可能性が高い、ということであれば、それなりの対策をした方がいいでしょう。

その際には、こちらの商品をお使いになるのがオススメです。

私も実際に使用していて、その効果をものすごく実感していますので、一度試してみてはいかがでしょうか?

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生産数量に限りがありますので、早めにチェックしておきましょう!

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